チェルシーフラワーショー2011チーム石原にて(フォトアルバム1)

チェルシーフラワーショー2012年 石原チームに参加

チェルシーフラワーショーとは?

チェルシーフラワーショーは毎年5月にロンドンのチェルシーで開催される、エリザベス女王が総裁を務めるRHS(英国王立園芸協会)主催のイギリス伝統の大イベントです。

1913年に開催されて以来、世界各国より出展者が参加するガーデニング・フラワーショーで、
造園、園芸業者、デザイナー・設計業者、樹花木生産者や専門学校等、ロイヤルチェルシー病院の敷地内およそ40,000平米になんと600ものブースが配置され、それぞれのジャンルでゴールドメダルを目指し庭園などを造り上げます。

そんな大舞台、チェルシーフラワーショーで、三連覇という偉業を成し遂げた石原和幸氏。
平成18年シックガーデン部門、平成19年シティガーデン部門、平成20年アーバンガーデン部門と、3年連続、しかも異なる部門でのゴールドメダリストは、世界ただ1人とのこと。素晴らしいです。

→ (株)石原和幸デザイン研究所のHPはこちら

2012年の出展、1番に決定したそうです。


社長(武井)の友人との縁がきっかけで、石原和幸氏デザインの造園工事をさせていただき、
その現場での当社の施工力を買ってくださり、、、!!
2011年チェルシーフラワーショーに、社長の武井、親方の岩下が職人として呼ばれ、お手伝いさせていただく事となりました。

5月7日、急に召集がかかり、中3日しかないという、急なロンドン行き。
が、社長の武井がお断りするわけがなく、(株)石原和幸デザイン研究所様から連絡が来た4日後にはチェルシーで職人を。

そんなこんなでお手伝いさせていただいた、2011年のチェルシーフラワーショーのフォトアルバムです。

チェルシーフラワーショーのフォトアルバム

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左:チェルシーフラワーショー現入り初日。記念病院前の郵便局前で入場許可待ち中!

右:チェルシー記念病院前で。

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左:現場入り初日。現地の石材をコヤスケで割りコバ積みしているところ。白セメント使用なので汚れに注意!!

右:滝口箇所のコバ積み。

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左:奥に見える神殿の下地が出来てきました。

右:お隣さんの現場日本では見かけない重機&植木です。植木はコンテナ栽培。

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左:他の現場もパチリ。石貼り、きれいです。

右:どどーん!!ある日のお弁当

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左:こちらのブースはコンテナを利用してデッキを作っています。

右:ヨーロッパ産の石材、日本の外構でも多く使われています。作業手順はほとんど一緒の様。

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左:これまた!!重機マニアにはたまらない!?

右:この植木も、ユニーク。日本では見たことがない植木の造り方です。

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左: チーム石原の現場では、、、植木が入り始めました。

右:モチーフは、ミツバチの巣?目処がついたので早々に切り上げて帰国の身の私たち。完成が見られなく、残念。。

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左:我が社の岩下親方。過酷な現場ですが・・・この頃はかろうじて、まだ余裕?!

右:現地の職人さん。(手前)この腕っ節、ポパイみたい!石を割っています。

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左:ロンドンといえば、赤い2階建てバス、ロンドンバス。街中、たくさん走ってます。

右:岩下親方、池のコバ積み中。この姿勢での作業、コタエルんだ、これが腰、膝に、クル。。。

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左:みかんの木。テラコッタ鉢に植えられてイイ感じ。

右:イギリスでは、生け垣専用に植木が造られています。

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左:手前に見える進入路。くし引きデザインされています。

右:さてさて、チーム石原に戻って、、こば積み、徐々に仕上がってきました。

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左:足りなくなっていた石材が搬入されました。トラックも、レッド。

右:ある日、現場へ向かう車中から。生け垣のちょっとしたデザインが目に入りました。

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左:何だろう、水車?どんな風に使うのか?思っていたら、、、

右:あのトラックに積まれた、、、水車を設置しているところに遭遇。ヨーロッパの田舎のイメージでしょうか?

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左:石貼り、さすが本場!きれいに貼ってますね。

右:こちらはこば積みを縦に使っています。めずらしいです。

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左:こちらは、石貼りの目地をしています。目地材、日本にも欲しいな〜

右:チーム石原ブースでは、、滝口の石積み、積み始めです。武井の持ち場です。

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左:裏のブースの庭です。△樹木、なんとなく、メルヘンチックな雰囲気です。

右:神殿の左官がはじまりました。イエローヘルメットの我が社の親方、腕の見せ所!

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左:ちなみに神殿のモルタル付け。こうして形になっていきます。

右:またまた他所を。玉石きれいに貼ってる〜

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左:解りにくいですが、だいぶ出来上がってきました。

右:滝の石積み。武井がやっています。

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左:植栽がはじまりました。女性チャレンジスタッフ、頑張っています。

右:親方、風紋を作成中。

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左:武井&親方。かなり、お疲れの様子。宿では、這って移動、眠れば大イビキの嵐だったとか?

右:武井の持ち場。滝が完成しました。気付けば、神殿の上にも植栽が!!

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左:またまた、他所様。壁の砂紋、きれいです。見えにくくてすみません。。。

右:ここも他所様の現場。自然石に紋?素敵〜 後ろの竹製扉、アイアンアートで有名な日本の方のプロデュースだそうです。

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左:さてさて、神殿が出来上がりました!

右:帰国する前日の様子です。

続・チェルシーフラワーショー完成編】はこちら → 2011石原和幸氏 チェルシーフラワーショー

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